Diary-1950

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イームス展
生誕100周年を記念して11月にうちでEAMES展をやります。

恵比寿にギャラリーを作ったのはこの人の作品に出会ったからと言っても過言では無いんです。

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Eames 100’s anniversary Exhibition directed by Gallery1950
開催予定期間
2007年11月3日(土)から 2007年11月25日(日)まで
PM12:00-PM8:00 日祝PM12:00-PM7:00 水曜定休
開催会場 
Gallery1950
〒150-0013
東京都渋谷区恵比寿2-28-7 エビスメイビル1F
Tel 03-3473-1950
http://www.g1950.com
info@g1950.com

概要
Gallery1950ではEames 生誕100周年を記念し彼が手掛けた作品を
40年代、50年代、60年代当時に製造された貴重なヴィンテージ、
そしてあせないデザインとしてハーマンミラー社で現在も尚製造されているモデ
ルをセレクト。
今回ハーマンミラー社に協力を頂き新旧織り交ぜた本物だけを恵比寿のショップ
に展示します。
「GET REAL」をテーマにEamesの手掛けたデザイン、機能性をより理解して頂け
るように
実際に見て、触れて、使って頂き「本物」を感じて下さい。

About Eames

Charles Eames (Charles Ormond Eames, Jr 1907年6月11日 - 1978年8月21日)
1907年セントルイスに生まれ、ワシントン大学で2年間建築の勉強をした後、
1930年にセントルイスで建築業務を始める。
1938年にEliel Sarrinenは ミシガンのクランブルック芸術アカデミー
(Cranbrook Academy of Art)
に実験デザイン学部を作るにあたり、Charles Eamesに協力を申し出、その教師
のポストも提供し、
Charles Eamesはミシガンのクランブルック芸術アカデミーで教鞭をとった。
当時クランブルックに関係していた人達の中には、
Florence Knoll、Harry Bertoia、Ed Bacon、Harry Weese、Ralph Rapson
およびEero Saarinenといった蒼々たるメンバーがいる。
1941年、Charles Eamesは クランブルックの同級生で
近代美術館のコンテストのプレゼンテーション開発アシスタントであったRay
Kaiserと結婚。
(米国抽象芸術家(American Abstract Artists)の創立メンバーであるRayは、
Hans Hoffmanのもとで絵の勉強をしていた。)
Charles Eamesと当時の前衛的な美術環境に身をおいていたRayは結婚後、
カリフォルニアに転居し、成形合板をかたどる実際的な方法の研究を始める。
彼らはその後、独立した研究所を作り、戦争中も研究を続けた結果
1942年にアメリカ海軍からの依頼で、そえ木、担架、グライダーシェルなどプラ
イウッドを使って開発し
第二次世界大戦後には、低価格ながら高品質で大量生産可能な椅子を作り出した。
この形成技術は余分な連結部品を省く事ができ、製品自体の重さを軽減出来るよ
うになった。
そして、この技術は現代家具デザインの基礎となっていった。
その後2人は戦後アメリカの高度成長期を背景に
ハーマンミラーとEames夫妻を引き合わせたGeorge Nelsonらと
ハーマンミラー社にて合板やプラスチック、金属といった素材を用いて
現代にも通じる画期的で斬新な多くの家具をデザインし
20世紀における工業製品のデザインに大きな影響を与える作品を残した。
インテリアデザインが有名だが、二人の絶妙なコンビネーションによる仕事は
ショールームのデザイン、カタログ・広告等のグラフィックデザイン、展覧会構
想、遊具制作、
教育、写真、短編映画制作など生涯にわたり二人三脚で様々な仕事を手がけ実に
幅広く展開していた。
by gallery_1950 | 2007-10-24 15:37